お知らせ
【メディア掲載】代表・増村の連載第3回が「ZDNET Japan」「Yahoo!ニュース」に掲載
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、セキュビット代表・増村による解説記事が、ITビジネスリーダー向け専門メディア「ZDNET Japan」、
ならびに「Yahoo!ニュース」に掲載されましたのでお知らせいたします。
セキュリティ対策は、ルールやツールを整えることに目が向きがちですが、
実際の現場では「人と人」「組織と組織」のつながりが、対策の実効性を左右します。
退職者のアカウント管理、シャドーAI、社内での情報共有、取引先との関係など、さまざまなセキュリティ上の課題を
「つながり」という視点から捉え、現場で実際に対策を機能させるための考え方について解説しています。
■ 記事概要:「関係の質」がセキュリティ対策を左右する
・人と人、組織と組織の「つながり」がセキュリティに与える影響
・退職者のアカウントや情報管理における、部門間の情報共有
・シャドーAIなど、現場で起きていることを把握するための関係づくり
・人事・情シス・経営・取引先など、関係者間で情報をつなぐための考え方
・ルールやツールだけに頼らず、現場で実効性のある情報セキュリティ対策を進めるためのポイント
セキュリティ対策を進めているものの、現場でうまく機能しないと感じている企業のご担当者に、ぜひご覧いただきたい内容です。
■ 記事はこちらからご覧いただけます
ZDNET Japan:
https://japan.zdnet.com/article/35252500
Yahoo!ニュース:
https://news.yahoo.co.jp/articles/c29b9e4209f3839641dfec290f0b68c9a0836fc7
■著者プロフィール
増村 洋二(ますむら ようじ)
株式会社セキュビット 代表取締役
2002年より情報セキュリティ業務に従事。LINE、楽天、ジンズ、カルチュア・コンビニエンス・クラブなどで、セキュリティ部門の立ち上げや責任者を歴任。20年以上にわたり、計4万時間、5,000件以上の対応経験を重ね、株式会社セキュビットを設立。
現場出身のコンサルタントとして企業ごとの事業環境や課題を踏まえ、豊富な実務経験をもとに情報セキュリティ対策を支援。企業の情報セキュリティをテーマに、実践的な視点から情報を発信。ZDNET Japanでは「つながりで考えるセキュリティ対策」を連載中。
■ セキュビットについて
セキュビットは、中小・中堅企業を中心に、限られた人員や予算の中で、情報セキュリティ対策に取り組む企業を支援するセキュリティコンサルティング会社です。企業ごとの事業環境やリスクを踏まえ、必要なセキュリティ対策を見極め、現実的かつ継続可能な対策を支援しています。
サプライチェーンにおけるセキュリティ対策をはじめ、SCS評価制度、ゼロトラスト、委託先管理、内部不正対策、シャドーAI、シャドーITなど幅広い課題について、豊富な現場経験をもとに支援しています。
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